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この連載では、人生を変えたい男に向けて、マンダラチャートの使い方を 菟田野愛がわかりやすく整理していく。
第1回では、中心に置く言葉として 理想を行動に変えられる男 を設定した。
第11回からは、 「外見」 のマスに入った。 第11回では 「髪を整える」、 第12回では 「肌を整える」 を設定した。
第13回では、外見マスの3つ目として 「眉」 をテーマにする。 今回動かす1マスは、 「眉を整える」 である。
眉は、顔の印象を大きく左右する。 伸びっぱなしの眉、眉まわりの産毛、左右差、濃さのバラつき。 こういう小さな乱れを整えることで、目元の印象はかなり変わりやすい。
前回の肌を整える1マスは、 【第12回】肌で疲れて見える男へ|マンダラチャートで“肌を整える1マス”を作る方法 で整理している。
髪を整える。
肌を整える。
外見マスでは、まず顔まわりの印象に出やすい2つのマスを動かしてきた。
では、次にどこを整えるのか。
第13回で動かす1マスは、「眉を整える」。
眉は、顔の印象を大きく左右する。
- 眉が伸びっぱなしになっている。
- 眉まわりの産毛が目立つ。
- 左右の形が大きく違う。
- 眉毛がボサッとしている。
- 濃さにムラがある。
- どこまで整えればいいのかわからず、ずっと放置している。
こういう状態だと、髪や肌を整えていても、顔まわりが少し野暮ったく見えやすい。
逆に、眉が少し整っているだけで、目元の印象は変わる。
- 清潔感が出やすくなる。
- 眠そうに見えにくくなる。
- 顔まわりがすっきり見える。
- 表情が少し引き締まって見える。
もちろん、
- 眉を作り込みすぎる必要はない。
- 細くしすぎる必要もない。
- 美容男子のような完璧な眉を目指す必要もない。
まずは、余分な部分を整えるくらいでいい。
顔まわりの印象を、さらに一歩整えていこう。
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前回のおさらい

第11回では髪を整える、 第12回では肌を整えるを設定した。 現在は、中心テーマ「理想を行動に変えられる男」から 外見のマスを取り出し、顔まわりの印象を整えているところである。
変えられる男
これまでに習慣のマスを完成させ、 次の大きなテーマとして外見のマスに入った。
前回までに、 「髪を整える」、 「肌を整える」 という2つの外見マスを設定した。 顔まわりの印象を整えるために、まずは髪と肌から動かしてきた。
眉を整えることは、目元の印象を整えること

眉は、顔の中でも意外と見られている部分である。
- 髪型ほど大きく変わるわけではない。
- 肌ほど広い面積があるわけでもない。
- 服のように毎日変えるものでもない。
それでも、眉は顔の印象にかなり影響する。
- 眉が伸びっぱなしだと、顔全体がぼんやり見えやすい。
- 眉まわりの産毛が多いと、目元が重く見えやすい。
- 眉毛が下がりすぎていると、疲れて見えることがある。
- 眉が濃く広がりすぎていると、少し野暮ったく見えることもある。
もちろん、眉には個性がある。
- 濃い眉が似合う人もいる。
- 薄い眉が自然な人もいる。
- 太めの眉が男らしく見える人もいる。
- 細くしすぎると、逆に不自然になる人もいる。
だから、眉を整えるといっても、無理に形を作り込む必要はない。
大事なのは、余分な部分を少し整えること。
- 眉の下に生えた産毛を整える。
- 眉間の毛を処理する。
- 長く飛び出た毛を軽くカットする。
- 左右で極端に乱れている部分を整える。
- やりすぎず、自然な形を残す。
このくらいで十分である。

今回動かす1マスは「眉を整える」

今回、外見マスに追加する行動はこれ。
「眉を整える」
第11回では、外見マスに「髪を整える」を置いた。
第12回では、そこに「肌を整える」を追加した。
第13回では、さらに「眉を整える」を追加していく。
- 髪は、顔まわりの輪郭を整える。
- 肌は、清潔感の土台を作る。
- 眉は、目元の印象を整える。
この3つがそろうと、顔まわりの印象はかなり変わりやすい。
では、この1マスをマンダラチャートに追加して見える化していく。
第11回では髪を整える、 第12回では肌を整えるを設定した。 第13回では、目元の印象を整える1マスとして 眉を整える を追加していく。
※この配置はたんなる一例である。マスの場所に強いこだわりを持つ必要はない。 自分が見やすい場所、しっくりくる場所に配置してOK。 大事なのは、どこに置くかよりも、実際に行動へ移せる1マスにすることである。
眉を整える道具があると、やりすぎを防ぎやすい

眉を整えると聞くと、少し身構える人もいるかもしれない。
- 細くしすぎたらどうしよう。
- 変な形になったらどうしよう。
- 左右差が出たらどうしよう。
- そもそも、どこを触ればいいのかわからない。
男の眉は、やりすぎると不自然になりやすい。
だから最初から、眉の形を大きく変えようとしなくていい。
まずは、余分な部分だけを整える。
- 眉間の毛を処理する。
- 眉の下に生えた産毛を整える。
- 長く飛び出た毛を少しだけカットする。
- 眉まわりをすっきり見せる。
このくらいで十分である。
そのためには、眉用の道具があるとやりやすい。
普通のハサミやカミソリでなんとなく整えるより、
眉用のハサミ、コーム、シェーバー、毛抜きなどを使った方が、細かく調整しやすい。
第13回の1マスは、「眉を整える」。
大事なのは、眉を作り込むことではない。
目元を清潔に見せるために、余分な部分を少し整えることである。
ここでは、眉を整えるために使いやすいアイテムを見ていく。
眉の長さを整えるなら、貝印 Groom! の眉毛ハサミが使いやすい
眉を整える最初の一歩は、いきなり形を変えることではない。
まずは、長く飛び出た毛を少し整えること。
眉毛は、気づかないうちに伸びている。
- 一本だけ長く飛び出している。
- 毛流れが乱れている。
- 眉全体がボサッとして見える。
- 目元が重く見える。
こういうときは、眉を細くするよりも、長さを軽くそろえる方が自然である。
そこで使いやすいのが、
貝印 Groom! コーム付き眉毛ハサミ
普通のハサミだけで切ろうとすると、どこまで切ればいいのかわかりにくい。
コーム付きなら、眉の毛流れをすくいながら、長くはみ出た部分を少しずつカットしやすくなる。
コームで眉をとかしながら整えれば、いきなり大きく削るよりも調整しやすいだろう。
第13回の1マスは、「眉を整える」。
この1マスで大事なのは、眉を作り込みすぎることではない。
- 伸びすぎた部分を少し整える。
- 毛流れからはみ出た部分を軽く切る。
- 自然な太さを残しながら、目元をすっきり見せる。
それくらいで十分である。
貝印 Groom! の眉毛ハサミは、眉を整え始めるための基本アイテムとして使いやすい。
まずは、切りすぎないこと。
少し整えて、鏡で全体を見る。
それを繰り返すだけでも、眉まわりの印象は変わりやすい。
※眉は一度切りすぎると戻るまで時間がかかる。最初は少しずつ整え、真正面だけでなく少し離れた位置から全体のバランスを確認してほしい。
眉まわりのうぶ毛を整えるなら、パナソニックのフェリエが使いやすい
眉を整えるときは、眉毛そのものだけを見ればいいわけではない。
- 眉間の毛。
- 眉の下にあるうぶ毛。
- 眉の外側にある余分な毛。
- 目元まわりの細かい毛。
こういう部分が残っていると、眉の形を大きく変えていなくても、少し野暮ったく見えやすい。
だから、眉を整えるなら、眉まわりのうぶ毛も軽く見ておきたい。
そこで使いやすいのが、
パナソニックのフェイスシェーバー「フェリエ」のようなアイテム
フェイスシェーバーなら、眉まわりや顔のうぶ毛を整えるときに使いやすい。
眉を細く作り込むためではなく、余分な毛を少し整えるために使う。
この感覚が大事である。
- 眉間を少し整える。
- 眉下のうぶ毛を整える。
- 眉の外側にある余分な毛を処理する。
- 顔まわりのうぶ毛を軽く整える。
それだけでも、目元や顔まわりはすっきり見えやすい。
第13回の1マスは、「眉を整える」。
この1マスで大事なのは、眉を大きく変えることではない。
清潔感を下げている余分な部分を、少しだけ整えること。
- 眉用ハサミで長さを整える。
- フェイスシェーバーで眉まわりのうぶ毛を整える。
この2つがあると、眉を整える習慣はかなり始めやすくなる。
ただし、眉の上側や中心部分を大きく削ると、不自然になりやすい。
最初は、眉間や眉下など、余分な毛が目立ちやすい部分から少しずつ整えればいい。
- やりすぎない。
- 細くしすぎない。
- 左右を完璧にそろえようとしすぎない。
- 自然な眉を残す。
このくらいの意識で十分である。
パナソニックのフェリエは、眉まわりや顔のうぶ毛を整えるための道具として使いやすい。
目元の印象を少しすっきり見せたい男なら、1本持っておくと便利である。
※シェーバーは肌に直接当てる道具である。強く押し当てず、肌の状態を見ながら使ってほしい。赤みやヒリつきが出る場合は使用を控え、自分の肌に合う方法を選びたい。
眉を整える男は、目元の印象で損しにくい

第13回では、外見マスに「眉を整える」
という1マスを追加した。
眉は、顔の中では小さなパーツである。
でも、印象への影響は意外と大きい。
- 眉が伸びっぱなしになっている。
- 眉まわりの産毛が目立つ。
- 眉間に毛が残っている。
- 長い毛が飛び出している。
- 全体的にボサッとしている。
こういう状態だと、髪や肌を整えていても、目元が少し野暮ったく見えやすい。
逆に、眉が少し整っているだけで、顔まわりはすっきり見えやすい。
- 清潔感が出る。
- 目元が軽く見える。
- 眠そうに見えにくくなる。
- 顔全体が引き締まって見える。
もちろん、眉を作り込みすぎる必要はない。
- 細くしすぎなくていい。
- 形を変えすぎなくていい。
- 完璧な左右対称を目指さなくていい。
男の眉は、まず余分な部分だけ整えるくらいで十分である。
- 眉用ハサミで、長く飛び出た毛を少しカットする。
- フェイスシェーバーで、眉間や眉下のうぶ毛を整える。
- 鏡から少し離れて、全体のバランスを見る。
- やりすぎる前に止める。
これだけでも、眉を整える1マスはちゃんと動き出す。
外見マスは、生まれつきの顔を変えるためのマスではない。
印象を整えるためのマスである。
- 髪を整える。
- 肌を整える。
- 眉を整える。
この3つが入ると、顔まわりの清潔感はかなり作りやすくなる。
目元の印象を整えることは、外見で損しない男への一歩になる。
【第10回】習慣マス総集編|マンダラチャートで“理想を行動に変える8つの1マス”を振り返る
第10回では、これまで作ってきた習慣マスを総集編として整理。朝30分ウォーキング、寝る前スマホ、部屋、水、服、靴、持ち物、呼吸。理想を行動に変えるための8つの1マスを振り返り、今日動かせる習慣を見つけていきます。
【第11回】外見で損する男へ|マンダラチャートで“髪を整える1マス”を作る方法
第11回では、外見マスの最初の1マスとして「髪を整える」を追加。寝ぐせを直し、ドライヤーで土台を作り、必要に応じてワックス・ヘアバーム・ヘアオイルで整える。外見で損しないために、まずは顔まわりの印象を整えていきます。
【第12回】肌で疲れて見える男へ|マンダラチャートで“肌を整える1マス”を作る方法
スキンケア初心者の男へ。いきなり美容を極めなくていい。まずは洗顔・保湿・日焼け止めから、清潔感を整える1マスを動かしていこう。
※「マンダラチャート」は 一般社団法人マンダラチャート協会 の登録商標です。



